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【モジュールアクセス】モジュール単位のアクセス権限
モジュールアクセスとは
各モジュールに対する基本的なアクセス権限(公開・非公開、表示・追加・削除)とその例外要件を設定することができます。
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| 設定項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 公開:読取専用 | 登録されたデータは読取専用として公開されます。 | |
| 公開:読取、作成/編集 | 登録されたデータは読取、作成/編集できる状態で公開されます。 | |
| 公開:読取、作成/編集、削除 | 登録されたデータは読取、作成/編集、削除できる状態で公開されます。 | |
| 非公開 | 【担当】に登録されたユーザーのみが操作できるデータです。 | |
| 詳細な共有ルール | 例外ルールを設定できます。主に【非公開】設定時に、例外として公開するユーザー層を設定します。 |
設定
基本方法はモジュール単位に公開・非公開のパターンをチェックボックス上に登録します。
例外設定については以下のように設定します。
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カスタムルールを追加をクリックし、以下の画面からカスタムルールを追加します。

(例)
顧客企業 of → ルールを設定したいデータの担当を指定します。
アクセス可能 → 上記のデータにアクセス権を付与するユーザー、ロール、グループなどを指定します。
権限あり → 権限の内容・パターンを選択します。
以上の内容を設定することで、例えば、非公開にしていて【担当】フィールドに設定されている自分のデータだけしか表示されない人事関連情報を、人事部の【ロール】を設定しているユーザーにだけ表示させるといったようなことが可能となります。