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【管理者アクセス】システム管理者権限の管理

【管理者アクセス】の概要

(1)アクセス許可

特定のユーザーにシステム設定の権限を機能単位で付与できる機能になります。例えば、管理者権限を持たない特定の一般ユーザーに【ピックリスト】のメンテナンス権限だけを与えるということが可能になります。

(2)訪問の目的

①ログイン時にシステムにログインした理由をテキストで入力することを強制する設定ができます。②ユーザー切替機能を使用する時に切替理由を入力することを強制する設定ができます。またログインユーザー、ログイン日時、入力された値がログとして確認できます。

設定等

(1)アクセス許可

システム設定メニューのアクセス権限関連の管理者アクセスから設定します。

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【一括編集】をクリックします。

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【モジュール名】で、対象となる機能を選択し、【ユーザー】で権限付与の対象となるユーザーを選択し、【アクティブ】欄にチェックし保存で、権限が設定できます。

前提として、対象のユーザーはあらかじめユーザー登録・編集画面の【スーパーユーザー】欄にチェックを入れてください。

一般ユーザーにこの設定で権限を追加すると、通常は管理者権限の保持ユーザーのみに表示される歯車アイコン(システム設定)が表示され、システム設定メニューが表示されます。そこから該当のシステム設定機能にアクセスします。

(2)訪問の目的

設定は活性化したい機能にチェックを入れるだけです。

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