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【プレフィックス】システム連番のカスタマイズ

概要

モジュール単位にデータの新規作成・保存時に自動で採番されるシステム連番の番号体系をカスタマイズする機能になります。

設定

設定はシステム設定メニューの【プレフィックス】から行います。

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設定項目【プレフィックス】

設定項目内容サンプル
モジュールを選択対象のモジュールを選択見積書
プレフィックスを使用プレフィックスの形式を設定
後述の変数が利用可能
QUO{{YYYY}}
桁数 (先頭ゼロ)数字の連番部分の形式を設定
最大で9桁まで設定(9億9999万9999)
5
ポストフィックスを使用する数字連番の後に追加する形式を設定

サンプル欄の内容で設定を行うと、QUO202500001の形式で採番が開始されます。

設定項目【シーケンスをカスタマイズ

設定項目内容備考
シーケンスを開始連番の開始番号
シーケンスをリセット番号のリセットタイミングの設定以下の4つから設定可能
・リセットしない
・新しい年でリセット
・新しい月でリセット
・新しい日付でリセット

※新しい年、月、日に変わるたびに連番を1からスタートしたい場合はシーケンスのリセットを設定します。

設定項目【プレフィックスを構築するためのシステム変数

プレフィックスの設定に利用できる変数をここで確認し、変数をコピーできます。この変数を【プレフィックスを使用】欄に設定することで任意の番号体系に設定することができます。

パターン内容備考
変数を選択年、月、日関連を変数を利用したい場合2025(年)、25(年)、1や01(月、日)
ピックリスト変数(調査中)
関連レコードからの変数関連するレコードのフィールド値を変数を利用したい場合例えば、顧客企業の番号