【通知】機能を解説
1 通知機能の概要
通知機能とは、任意で作成し送信またはシステムからの自動送信で、メッセージを通知する機能です。以下の4つのパターンがあります。
| 送信種類 | パターン | 備考 |
|---|---|---|
| 任意送信 | 通知の画面から送信先・関連データ・通知内容を入力し送信 | |
| 自動送信 | モジュールの変更追跡を有効化時に自動送信 | 該当モジュールのデータの作成・更新時に受信 |
| 自動送信 | データの変更追跡を有効化時に自動送信 | 該当データの更新時に受信 |
| 自動送信 | ワークフローのアクションで設定し自動送信 | ワークフローの実行時に受信 |
2-1 通知機能の任意送信
通知内容を任意で作成し送信する機能になります。【紙飛行機】アイコンをクリックすることで入力画面が開きます。
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【会社名】と【プロセス】は、自動的に紐づきます。【タイトル】と通知の送信先の設定として【共有】でユーザーを選択し、【通知の内容】欄に内容を記入して、保存(右上のチェック)をすると通知が送信されます。
リレーション情報として、【サブプロセス】と【担当者】を登録することもできます。
受信した通知は以下になります。未読・未チェックの通知がある場合は、【ベル】アイコンにその数が表示されます。アイコンをクリックすると下記のような一覧で通知の内容を確認することができます。青文字はリンクになっていますので該当のデータに遷移することができます。

青 → 任意で送信された通知
オレンジ色 → システムから自動送信された通知
※右隅のチェックをクリックすることで既読となり一覧からは消去されます。
※左下の歯車マークでモジュールの変更追跡の有効化・無効化を設定できます。
※左下のリストアイコンをクリックすることで通知データのリストを表示します。
2-2 モジュールの変更追跡を有効化時に自動送信
モジュールの変更の追跡を有効化した場合に、該当のモジュールで他のユーザーがデータの作成や更新を行った場合に通知を受信します。
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2-3 データの変更追跡を有効化時に自動送信
データの変更の追跡を有効化した場合に、該当のデータで他のユーザーが更新を行った場合に通知を受信します。
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2-4 ワークフローのアクションで設定し自動送信
ワークフローのアクションとして通知の送信を設定することが出来ます。以下はアクションの設定画面になります(設定内容の詳細はワークフローの設定機能で説明予定です)。
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