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ラベル

インストール

1. ダウンロード

以下のサイトよりダウンロードを実施してください。

https://yetiforce.com/en/test-download.html

赤枠クリックで自動ダウンロードされます。

【バージョン-complete.zip】というファイルがダウンロードされます。2025年2月時点だと、【7.0.3-complete.zip】がダウンロードされます。

2. サーバーへのアップロード

ダウンロードされたzipファイルをドキュメントルートにアップロードしてください。

アップロード後、zipを解凍してください。

ドキュメントルート配下のサブディレクトリにインストールしたい場合は、サブディレクトリを作成後、そこの配下にzipファイルをアップロードし、解凍してください。

以下のような構成でファイルが展開されます。

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3. DBの作成

MySQLなど対応しているDB上で、DBを作成し、そのDBにアクセスできるユーザーを作成してください。

DB名、ユーザー名、パスワードの情報がインストール時に必要になります。

4. インストールの開始

あとは、インストーラーを実行するだけです。インストーラーの実行は、ブラウザでURLを表示させるだけです。

①ドキュメントルートに配置した場合は、

https://ドメイン名

②ドキュメントルートのサブディレクトリ配下に配置した場合は、

https://ドメイン名/サブディレクトリ名

5. インストールの実行

インストーラーの指示に従ってインストール作業を進めてください。いくつかポイントがあります。

(1)サーバーの環境要件に関するチェックが入ります。推奨値が表示されますので、必要に応じてサーバーの値を変更してください。推奨値を満たしていなくてもインストールはできますので、インストール完了後に適宜修正する形で問題ありません。

(2)正しい企業情報の入力が必要です。社名、メールアドレス、企業のホームページ、法人番号(https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/)になります。システムの利用はYetiForce社の承認を要することになっていまして、入力した企業情報の存在チェックが、YetiForce社で行われます。登録すると自動的に承認依頼がYetiForce社に送信され通常72時間以内に審査が行われ承認されます。

6. システム警告への対応

インストール完了後、サーバー環境等によって、システム警告が出ます。対応が必要です。

yetiforceCRMの管理者のダッシュボード画面には以下のように表示されます。

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システム警告の【More】をクリックすると、

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状態が赤のところへの対応が必要です。このままでもデータの入力等は可能ですが、必須のものがあります。

ワークフローや各種自動化の機能を動かすためには、二つ目の【Cron機構の状態】への対応が必要です。この作業は必須です。

サーバーに以下の内容のcronを設定してください。5分毎に実行されるように登録してください。

sh /インストールディレクトリ/cron/cron.sh

※画面の右端にあるアイコンの内、赤丸をくりっくすることで警告を無視することもできますが、セキュリティーやシステムの安定性を考慮すると各警告の対応を行うことが望ましいです。この辺の対応が自社で困難な場合は、yetiForce社のホスティングサービスを利用することをお勧めします。

ご不明な点がございましたらメール(info@bestosscrm.com)にて質問を承っています。