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【レイアウトエディター】レイアウトのカスタマイズ
1. 設定方法
フィールドはモジュール単位で、自由に追加・変更・削除ができるようになっています。フィールドの設定レイアウトエディターを使って行います。
1-1 レイアウトエディターを開く
管理者アカウントでシステム設定画面を開きます。

レイアウトエディターをクリック!

右上の赤枠で変更したいモジュールを選択してください。
1-2 レイアウトエディターで出来ること
レイアウトエディターでは以下のことができます。
(1)ブロックの作成・削除・表示設定・並べ替え
(2)フィールドの作成・設定内容の変更・削除・表示設定・並べ替え
※実際の追加等の操作方法は解説動画を出す予定です。
2. フィールドへのアクション
フィールドに対して以下のようなアクションが可能です。
Lorem Ipsum has been the industry’s standard dummy text ever since the 1500s.
| マーク | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 鉛筆マーク | フィールドの設定を編集 | |
| 複製マーク | フィールドをコピー | |
| 禁止マーク | フィールドを非表示 | データは削除されません。 |
| ゴミ箱マーク | フィールドを削除 | データも削除されます。 |
| インフォメーションマーク | ツールチップ(説明文・ヘルプ文)の設定 | ツールチップの表示場所を指定できます(表示&編集画面、ビュー画面、クィック作成画面)。 |
禁止マークで非表示にしたフィールドの復活方法
【無効なフィールド】をクリックすると無効化されているフィールドが表示されますので、復活したいものを選択し、【再有効化】で該当のフィールドが再表示されます。
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3. フィールドの設定
フィールドの編集ボタンを押すと以下のようなウィンドウが開きます。設定できる内容は共通部分と属性別に変更できる箇所が異なる部分があります。

フィールドの設定画面
3-1 共通
| 設定箇所 | 説明 | 備考 |
|---|---|---|
| ラベル | 画面に表示されるフィールド名を変更 | |
| 必須フィールド | フィールドを必須にする | |
| アクティブ | フィールドを非表示にする | |
| クィック作成 | フィールドをクィック作成画面に表示する | |
| 概要表示 | フィールドを【まとめ】タブの【まとめ】ウィジェットに表示する | |
| プレビューヘッダーに表示 | フィールドの値をヘッダー部分に表示する | 値:値を表示 ハイライト:背景色付きで値を表示 |
| 一括編集 | フィルタ画面(リスト画面)で一括編集できるフィールドに設定する | |
| 既定値 | 新規データ作成時の初期値を設定する | |
| 最大表示文字数 | リスト表示時の表示文字数(?) | |
| 列の幅〚%〛 | (調査中) | |
| タブキーのシーケンス | タブでフィールド間を移動する時の順序 | 指定がない場合は、上から下、左から右で、遷移する。 |
| 匿名化 | (調査中) | |
| アイコン | フィールドにアイコンを指定する |
3-2 属性別
| 属性 | 設定箇所 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|---|
| テキスト、小数点付数値、整数、通貨 | フィールドマスク | 入力形式の指定・強制の設定 | 例) (99)-9999-9999と設定すると、画面上では9の部分にあたるところに数値のみの入力を強制することができる。 |
| 小数点付数値数、整数 | 最小値の長さ | 入力可能な値の最小値 | |
| 小数点付数値数、整数、パーセント (高度) 、範囲時間、テキスト | 最大値の長さ | 入力可能な値の最大値 |
4.ブロックへのアクション
ブロックに対して以下のアクションが可能です。
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| 項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 目×のアイコン(常に非表示) | ブロックは折りたたんだ状態。クリックすることでフィールドを展開。 | |
| 目のアイコン(常に表示) | ブロックは常に展開された状態で、フィールドを常時表示。 | |
| 歯車アイコン(動的に表示) | フィールドにデータが格納されている場合は常に展開、データがない場合は |